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2020.01.23 コラム
トイレのリフォーム費用を安く抑えたい!値引き交渉のマナー

トイレのリフォームの費用はなるべく安く抑えたいですよね。トイレは毎日利用するので、リフォーム内容は妥協したくない。しかし、少しでも安くするための方法はないかと探している方には必見です。リフォームの値引き交渉は、業者とのトラブルになるケースもあります。お互いの意見の食い違いが起きてしまうこともしばしば。

リフォーム会社ならば、顧客のニーズをつかむことが上手いですが、現場にくる職人でコミュニケーションが得意でなかったり、こだわりをもっていたりするので失礼のないようにしましょう。今回は、リフォームの値引き方法について気をつけるべきことや業者選びのポイントをご紹介していきます。良いリフォーム業者を見つけて、納得のいくトイレへとリフォームさせましょう!


値引き交渉で気をつけるべきこと

これからトイレのリフォームを開始するにあたって、いくつかのリフォーム会社と見積もりを立てていくことでしょう。「このリフォーム会社は他と施工内容が違うように見える」とお考えになることがあるかもしれません。しかし、同じ施工内容や項目が出てくるケースはそれほど多くなく、リフォーム会社ごとに施工に対する考え方が異なっています。なので、相場もバラバラで見積もりが立てられないことも多いです。

見積もりを立てるために無料でチェックをしてくれる公的機関(スマイルダイヤルなど)があります。リフォーム会社が出す見積もりと公的機関が出す見積もりに大きく差が開いていれば、相談したほうがよいでしょう。ただ、リフォーム会社にも費用に対する考え方がありますので、なぜこの金額なのかの理由をしっかりと聞くことが重要です。

また、さんざん工事内容や費用の打ち合わせをしたのにもかかわらず、工事開始後に変更をしたいと申し上げることは避けましょう。常識的なことかもしれませんが、リフォーム会社のも段取りがありますので、工事の打ち合わせの終了期限内に変更の意思を伝えることがマナーです。これからお世話になるかもしれないリフォーム会社に嫌われてしまわないように紳士に対応しましょう。


リフォームの費用を値引きするための業者選び

リフォームの費用を値引きするためには、業者選びがとても重要なポイントです。安く、満足のいくリフォームにするためには会社の規模と専門領域の狭さとアウターサービスの3つから見ていきましょう。

 

1,会社の規模

 

リフォームの費用を安く抑えるためには、社長と職人だけで構成されている少数精鋭の会社を選ぶことがポイントです。少数のため、人件費や余計なコストがかかりにくいため、リフォームの費用も他と比べて安いことが多いです。

 

2,専門領域の狭さ

 

リフォームの費用を安く抑えるためには、専門領域が狭いリフォーム会社を選ぶことがポイントです。あまりにも専門領域の広い会社であれば、多くの職人を雇う必要があり、その分人件費が高くなってしまいます。また、担当するエリアが狭いこともリフォームの費用が安くなる要因です。

 

3,アフターサービス

 

リフォームが完了してから、どれくらいの期間、無料で修理してくれるのかなどを確認しましょう。定期点検や何かの手違いで不備があったときにすぐ駆けつけてくれるサービスが充実しているところも費用を抑えるひとつの手段です。


値引きしたくない人の特徴

リフォーム会社と値引き交渉を進めていく中で、このような人には値引きしたくない特徴があります。無意識にやってしまいがちな特徴でもあるので、これを機に自分を見つめ直してみましょう。

 

優先順位を決められない人

 

まずは、予算とリフォーム内容のどちらも妥協しない人です。リフォーム会社も顧客のニーズに応えようと努力しているので、自分勝手な要望を言いつけることは避けましょう。

 

根拠のない値引きを要求する人

 

根拠に乏しい値引きを交渉することはよくありません。もし、値引き交渉するのならば、3つほどのリフォーム会社の工事費用を見せるなどの対応が望ましいです。

 

打ち合わせの日時を守れない人

 

リフォーム会社が打ち合わせのために訪問しても、急用で打ち合わせできないことが多かったり、偉そうに顧客だから当然のような態度で接することはやめましょう。


まとめ

今回はトイレのリフォーム値引き方法についてご紹介してきました。世の中では、値引きに対してネガティブな印象を持つ人が多いようですが、きちんと根拠があって紳士にたいおうすれば、リフォーム会社も納得してくれます。

トイレのリフォームはやるべきことが多すぎて少し大変だと思います。直前になってバタバタしないように、余裕をもった行動を心がけましょう。なにか分からないことがあれば、リフォーム会社へ直接連絡を入れることをオススメします。

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