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2019.11.19 コラム
トイレのリフォームをしたいんだけれど、ローンって組めるの?

トイレのリフォームをしたいんだけど、今はお金はないしローンって組めるのかな?っている人向けに、トイレのリフォームでローンが組めるのかをお伝えします。さらに気になる、トイレのリフォームでかかる総額や、ローンの組み方や支払回数、メリットなども紹介していきます。

 

 


トイレのリフォームっていくらくらいかかるの?

最初にトイレをリフォームするにはいくらかかるのかを説明していきます。リフォーム内容にもよりますが、20万円~150万円くらいが相場です。トイレの本体の交換及び、壁・床などの内装込みのリフォームでも20万円未満で実施できます。さらに洋式から洋式へのリフォームは30万円前後、和式から洋式へのリフォームは40万円以内できます。水道管が古くなっていて丸ごと取り換える場合は、100万円以上かかることも多く、トイレの内装と便座のリフォーム、さらに水道管の交換ともなると高額になるので注意が必要です。

トイレのリフォームは今やらなくても将来的には必ずやることになるので、やりたいと思った時にローンを組んででもやることがおすすめで、「まだ大丈夫」や「来年になったら」、「お金に余裕ができたら」などと言う理由で先送りにすると、最悪水道管が破裂して周りにも迷惑をかけることにもなるので、異変に気付いた時にはすぐにリフォームし、もしその場でお金がなかったら、ローンを組んででもできるだけ早めにやったほうがいいでしょう。


トイレのリフォームでローンは組めるのか?

トイレのリフォームでは住宅の新築や車の購入などと同じようにローンは組めますが、一度トイレのリフォームの概算書が出たらリフォーム業者の担当者に相談するか、銀行や信用金庫に行っていくらローンが組めるのかを、相談したほうがいいでしょう。
他にも家のローンや車のローンなどがある場合には、断られることもありますが、トイレは他と違って生活するには欠かせないものなので、粘りずよく交渉すればたいていはローンを組めるでしょう。
その場合に手元の自由に使えるお金と、毎月のローンの金額を見比べて、毎月のローン金額が多すぎても生活はきついし、少なすぎても利子が多くとられるだけなので慎重に決めることが重要です。


トイレのリフォームでローンを使うメリット

トイレのリフォームは出来るだけ早めにやったほうがいいことはお伝えしましたが、ここではメリットとデメリットを説明していきます。

メリット

トイレは毎日使うものなので、出来るだけ快適にしたいトイレは生活の一部になっているので、トイレが古かったり、設備が悪いとストレスになり、日常生活でも影響が出てしまいます。トイレが古くて使いづらくなったり、さらなる快適さを求める場合には、早めのリフォームがおすすめです。今お金がなくても、トイレをリフォームできるトイレをリフォームしたいんだけど、今手元にお金がない場合には、ローンを組んでリフォームすることもできます。手元にお金を残しておけ、何かあった時に使えるいざという時のために、手元にお金を残しておき、ローンの支払いにすることでトイレをリフォームすることができ、お金も毎月の支払いで見ます。

デメリット

メリットもあればデメリットもあるので、説明していきます。毎月の支払いが発生する。一括払いではないので、毎月の支払いと利息が多少なりとも発生します。他にも家や車のローンがある場合には、注意してローンを組みましょう。場合によってはローンを組めないことがある毎月の給料に対してローンの割合が高い場合には、トイレのリフォームもローンが組めないことがあります。銀行や信用金庫に直接行かなければいけないローンはトイレのリフォーム会社が代行してやってくれるところもあれば、自ら銀行や信用金庫に行ってローンを組む必要があるとことまでさまざまです。その場合には時間もとられるので、注意が必要です。


まとめ

トイレのリフォームのローンについて説明してきました。少額でもローンが組めるリフォーム業者もあれば、ある程度の金額でないとローンが組めない業者、または銀行や信用金庫に直接行かないとローンが組めないところもあります。トイレのリフォームのお金が心配な方は、まずローンを組んでのリフォームができるのかを調べてから、見積もりを出してもらい、リフォームするといいでしょう。

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