築47年の戸建てを洋風の白い家へ

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神戸山手の築47年の住宅を中古で購入したが老朽化が激しく耐震性能に不安があったため、造作を解体して補強とフルリノベーションを行うことに。地域の高齢化を解消する一助となるよう若い世代向けの洋風住宅としてデザインを行いました。風致地区のため緑化面積が広く取られており、それを生かすためリビングから庭を一望できるよう窓を大きく設置したのがポイント。また住宅に個性を与えるためロートアイアンの窓枠を取り付け、日本間に組子障子を採用し天井には旧家屋の大きな梁を露出させ日常の中にデザイン性を組み込みました。

わんちゃんに優しいフローリングを使用
愛犬家のH様。わんちゃんの歩きやすさに配慮し足腰のことを考えた床材を採用しました。愛犬の引っかき傷やよだれ、おしっこにも強く、お手入れ簡単です!
緑地面積を多く取ったお庭
この地域は風致地区のためお庭の緑化面積を広く取ってあります。広いお庭で愛犬をのびのびと走り回らせてあげたいとの希望もあり、H様はこちらの物件に決められました。

DATE

建物概要 戸建て 施工面積 128.29㎡
施工費用 2500万円 住所 神戸市灘区
間取り 3SLDK 家族構成 ご夫婦+わんちゃん2匹
工期 3か月 築年数 築47年
採用した商品 キッチン/クリンレディ(クリナップ) 洗面台/サクア(TOTO)