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2019.08.26 コラム
戸建てやマンションの住宅のトイレをリフォームする際の相場や注意点は?

最近はトイレのリフォームをする方がとても増えているということをご存知でしょうか。

いまこの記事を読んでくださっている方の中にも

「古くなってきたから最新型のトイレに変えたい」

「和式トイレから洋式トイレに変えたい」などと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は、トイレのリフォームの費用はどんな工事をするかどうかによって大きく変わるんです。
具体的に、トイレのリフォームにはどのような手順を踏む必要があるのでしょうか。今回の記事では、マンションや一戸建てのトイレリフォームについて解説します。

一戸建て住宅のトイレをリフォームする場合の相場

一方、一戸建てにお住まいの方がトイレをリフォームする際にはどのくらいの費用がかかるのでしょうか。

便座のみを変更する場合

便座のみ変える場合の費用は、ウォシュレットタイプに変更する場合には2万5000円~5万円前後です。

便座+床と壁もリフォームする場合

便座のみの場合に+5万円~15万円前後で床と壁をリフォームすることができます。ただし、どのようなタイプの床やクロスを使用するかどうかによって費用は大きく変わります。
トイレの場合、使いたい材質に臭い対策ができるかどうかや耐水性があるかどうかをしっかり確認しなければ失敗してしまうことがあるので注意が必要です。

タンク付きのトイレからタンクレストイレに変更したい場合

タンク式トイレから最新型のタンクレストイレに変更する場合には、20万円~40万円ほどの費用がかかります。
また、トイレだけでなく手洗い場などの設置もする必要があるため、工事期間や費用もそのぶんかさむことが多いです。
また、上記のトイレに加えて


・ドアのリフォーム(2万円程度)
・トイレットペーパーホルダーやタオル掛けの変更(最低2000円~)などを取り替える方もいます。 

和式トイレから洋式トイレにリフォームする場合

古い住宅の場合、和式トイレから洋式トイレにリフォームするケースもありますよね。その場合には、床を壊したり電源を取り付ける必要があるため、そのぶん工事期間や費用も大きくなりがちです。
一般的にリフォームには3日~4日ほどかかり、費用も最低30万円前後は必要となります。


一戸建て住宅のトイレリフォームをする際は

・タンクレストイレが設置できるほどの水圧があるか
・希望のトイレを設置できるだけのスペースがあるか
・リフォーム後に快適にトイレを利用できるだけのスペースを確保できるか
・選んだ床やクロスはトイレに適しているかどうか

などに注意して選ばないと、せっかくのトイレリフォームが失敗に終わってしまうことがあるので、注意が必要です。


まとめ

いかがでしょうか。マンションも一戸建ても、トイレリフォームしようと思うと結構な費用や工事期間がかかることが多いです。
ですが、トイレは私たちの生活にかかせない大切な場所です。現在のトイレに我慢できないほどのストレスがある場合には、思い切ってトイレをリフォームするともっと快適に過ごすことができるようになりますよ。

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