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2020.01.23 コラム
トイレのリフォームをする前に!失敗例とトラブル回避法まとめ

トイレは毎日利用するので、生活において必要不可欠な設備です。何年間も使っていると、トイレが古くなってきて機能しづらくなってしまったり、清潔感がなくなってしまったりなどの変化が現れはじめていきます。そこで、トイレのリフォームをすることで、新たなトイレへと生まれ変わらせることが可能です。

しかし、トイレのリフォームはさまざまな失敗とトラブルがあります。リフォームが完了してから「もっとこうすればよかった…」「こんな落とし穴があったのか!先に知っておけばよかったのに…」そんな声があがることを防ぐために、この記事をご参考にください。今回は、トイレのリフォームの失敗例とトラブル回避法についてご紹介していきます。


まずはトイレのリフォームのながれを知っておこう!

トイレのリフォームのながれを前もって知っていれば、準備にバタバタせず、スムーズにリフォームを開始できます。みなさんが最重要に意識していることは、リフォーム料金だと思います。また、リフォームは何日かけて完成するのかも重要です。多くの人が忘れがちな準備は、自分の家のトイレの広さを計っておくことです。トイレの広さを把握してから、業者とトイレのサイズを相談するほうが効率的に進みます。また、コンセントの位置もしっかり確認しておきましょう。

 

トイレのリフォームのながれ

 

1、お問い合わせ(相談)

2、工事前の説明

3、養生・トイレ解体

4、便器取り付け・配管接続

5、便座・リモコン取り付け

6,後片付け・施工確認

 

以下の記事にリフォームのながれ1~6で具体的に何をするのかをご紹介しています。

http://tsumugi-home.com/toilet-renovation-flow/


トイレのリフォームは何年くらいでリフォームすべき?

トイレをリフォームすべきタイミングは、トイレを使い始めてから、だいたい10年から15年程度であると言われています。しかし、10年から15年経過してもリフォームするほどの水漏れや詰まりなどの不具合がないことも十分考えられます。特にトイレを使っていて異常がないならば、無理してリフォームをせず、一度メンテナンスをしてもらってから業者の指示に従いましょう。もし、丁寧にトイレを使っていたケースであれば、30年使い続けられることもあります。目立った故障がなかったとしても、しっかり掃除しても汚れが落ちづらいと感じるならば、リフォームすることを視野に入れてみてはいかがでしょうか。

 

http://tsumugi-home.com/toilet-reform-years/


トイレのリフォームをするときの注意点

トイレのリフォームをするときに注意すべきことは主に2つあります。1つは、トイレの面積を把握することです。もし、トイレの広さを理解してなければ、扉の開け閉めがうまくできなくなってしまったり、扉が近すぎるため、座っていて圧迫感を感じてしまうこともあります。注意すべきもう一つのポイントは、壁材や床材選びです。トイレは狭く、空気が循環しない場所なので、カビが生えやすい性質があります。カビを防ぐためのおすすめ素材は、エコカラットや珪藻土などです。消臭機能や汚れ防止機能を備えた素材を選びましょう。以下の記事では、トイレのリフォーム工事で必要な施工内容をご紹介しています。

 

http://tsumugi-home.com/what-are-the-precautions-for-toilet-remodeling/


リフォーム後のトイレが臭い原因は何?

本来、トイレのリフォームをすれば、匂いが消えるはずなのですが、悪臭が漂ってくるケースがあるようです。トイレ本体はもちろん、壁紙を変えたのに臭くなっているとがっかりしますよね。ただ、リフォーム後に匂いが発生する原因がいくつかあります。

 

工事ミスの場合

 

・床にある点検口から悪臭が出ている可能性

・床排水口の不備

・便器と床の接続部の不備

・便器と壁の接続部の不備

・排水管のつなぎ目からもれる

 

これら5つが匂いの原因と考えられます。工事の短縮と費用を抑えるときによく見受けられるので、業者に相談すべきです。他にも、排水管に汚物等が残っているケースだと考えられます。

 

http://tsumugi-home.com/the-toilet-after-renovation-smells-what-is-the-cause/

 

 


トイレのリフォームをするときに起こるトラブルを回避する方法は?

はじめてトイレのリフォームをする場合は、どんな失敗例があるのかを知っておく必要があります。たとえば、リフォームをした後に便座や水道管の位置がずれてしまうことです。また、壁紙などの素材やデザインも入念に確認しておきましょう。掃除がしやすいことや防かび機能があることなどを優先して、数種類あるデザインから選びましょう。

さらに、アフターサービスも確認しておく必要があります。リフォームしてから何日以内ならば、無料で修理をしてくれるのかは業者によって異なっています。ついついリフォームの値段の安さと期間の短さだけを検討しがちですが、アフターサービスがなければ、さらなる出費が予想されるでしょう。

 

http://tsumugi-home.com/avoiding-toilet-remodeling-troubles/

 


まとめ

今回はトイレのリフォームの失敗例と回避法についてご紹介していきました。日常生活で必要不可欠なトイレは快適なものにしていきたいですよね。過去のトラブル例や知り合いにトイレのリフォームについて聞いてみるのもありです。

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