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2019.08.26 コラム
毎日使うトイレだから知りたい!リフォームするのに最適な年数とは?

トイレは家族が毎日使う大切な場所です。そして、使い方や手入れが行き届いていれば、ある程度長く使うことができます。
しかし、月日が経つとトイレも劣化してくるため、トイレのリフォームが必要な時期は必ずやってきます。ここからは、そんなトイレは何年くらいでリフォームするのがベストなのか?という観点からトイレの生活寿命や家の築年数からみるトイレの交換時期の目安などを詳しくみていきましょう!

トイレは何年ぐらいでリフォームするのがベスト?

トイレは何年ぐらいでリフォームするのが一番最適なのでしょうか?これには、色々な意見がありますが、だいたいの目安の時期としては10年~15年程度です。この目安の時期というのは、その家の家族構成や家の築年数によって違ってくるので、あくまでも上記の年数は目安として頭に入れ、あなたの家の築年数と家族構成で考えてください。

トイレの本体は、使い始めてからおよそ10年~15年で、どこかしらに水漏れや詰まりなどの不具合が出てくることが多いです。しかし、耐久性は高く、それでも使い続けようと思えば、修理やメンテナンスを繰り返しながら30年でも40年でも使うことができます。そのため、あくまで目安ですが配管などの不具合があった場合に関しては10~15年ほど経ったら一度メンテナンスを頼むのをおすすめします。もしも、あまりにもメンテナンスが頻繁に必要になって修理費がかかり過ぎる場合は、思い切ってトイレのリフォームをするのもいいでしょう。
このようにリフォームしなくても、トイレは修理しながらであれば、長く数十年も同じトイレを使い続けることもできるのです。

トイレのリフォームに最適な時期は、家の築年数から決めてもいいです。例えば、家を買ってからおよそ30年を超えると、どこかしらに不備やメンテナンスが必要になってきます。本体は10年~15年を目安に交換を検討するのがいいですが、トイレ自体のリフォームとなった場合は、その家の築年数がおよそ30年前後を超えたあたりで一度するのがいいでしょう。
家の老朽化というのは、築年数が30年経ったあたりから、それまでどう使っていたかでも変わってきますが、メンテナンスが必要になったりする場合もあるので、思い切ってリフォームに踏み切るのも良いかもしれません。

トイレリフォームのベストな年数は ?

トイレの配管に何かしらの不具合が起こる目安としては、トイレを購入してから約15年~20年の間に起こるといわれています。そのため、配管の故障や水漏れが起こったら、まずは業者にメンテナンスをお願いしましょう。
そして、その後頻繁に修理が必要になったら、お金も継続してかかるので、思い切ってトイレのリフォームを依頼するのも良いかもしれません。

トイレリフォームのきっかけは?

ただ、トイレのリフォームのきっかけは決して、トイレが故障したタイミングではありません。トイレのリフォームには、リフォームするのに最適な時期というものがきちんとあり、その時期を見極めるのが大切なのです。例えば、トイレのレバーがあまり効かないといった不具合も出てくる可能性もあり、そのまま使い続けていると、水が流れ続けて大変なことになる可能性もあります。
そうならないように、気付いた時にトイレのリフォームは検討するのが良いでしょう。あくまでも目安ですが、築年数やその家の家族構成によってトイレのリフォーム時期も変えていくといいです。

トイレの交換時期の目安

ここからは、そんなトイレの交換時期の目安についてここからはみていきましょう。もちろん数十年も使い続けていて、頻繁に修理が必要になったら交換を検討しても良いですし、そのほかには「きちんと掃除しているのに、便器の汚れが最近落ちなくなったな」と思ったりすることもあるかもしれません。
ほかには、トイレの長年の使用による劣化が原因で本体からの水漏れが多くなったなど感じるかもしれません。こういった事が起こったら、その時が交換時期としては最適です。

まとめ

トイレのリフォームの時期には、最適な時期というものがあるということで、ここまで築年数やトイレの生活寿命やトイレのリフォームのきっかけをみてきましたが、いかがだったでしょう?トイレのリフォームを行うと、トイレの見た目はもちろんキレイでおしゃれな清潔感のある空間に変わって、家族にとっても良い気分転換にもなるでしょう。
また、最新式の便器なので、今までとは機能性も違い、過ごしやすい空間になるうえ、節水性能も最近のトイレは昔のものより上がっているので、水道代の節約というお財布にも嬉しい効果がある可能性があります。メーカーによっても、さまざまな違いがあるので、リフォームの時のトイレ選びは、事前に情報収集し、家族と相談してよく確認しましょう。

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