ツムギの「お知らせ」について

2020.04.24 コラム
トイレを納戸にリフォームする際のおすすめポイントは?

使わなくなったトイレを納戸にリフォームしてみるのがおすすめです。季節物の洋服や家具、家電などを入れておくスペースが足らない家も多いでしょう。そんな際に不要になったトイレスペースがある場合には活用するのがおすすめです。2階のトイレや昔の汲み取り式トイレなど不要になったトイレを納戸にリフォームするおすすめポイントを見ていきます。


トイレを納戸にリフォームする人は多い?


2階にトイレを作ったけれども、使わないという人も割といます。また昔のトイレを使わないままそのままにしているという人もいます。不要のトイレを納戸にリフォームしている人も結構いますので、有効活用してみるのがおすすめです。


納戸にしてウォーキングクローゼットなどで使ってみるのもいい方法です。トイレは、1畳くらいのスペースですが独立したスペースのため納戸にすることで多くのものが収納できておすすめです。スペース的に納戸に活用しやすい広さとなっています。


トイレを納戸にリフォームする際のおすすめポイント


トイレを納戸にリフォームする際のおすすめポイントについて、いくつかご紹介します。

・季節物などをしまうようにリフォームする

トイレは、扉も付いていますので、季節物の洋服や普段使わない冬のこたつやヒーターなどを保管するのに向いています。たくさん収納しても扉を閉めておけますので、見た目がスッキリしておすすめです。できれば棚なども作って、洋服などを収納できるウォークインクローゼットにするといいでしょう。


電気製品も細々としたものがあり、収納に困っている人も多くいます。電気製品を置いて、その上にも棚を設けて収納できるスペースを作るのもおすすめです。壁に囲まれたトイレは、棚も作りやすくて便利な空間と言えます。

・清潔感のある雰囲気の納戸に

トイレを納戸にする場合ですが、以前トイレでしたので、清潔感のある雰囲気にすることもポイントです。トイレの雰囲気も一掃したリフォームがおすすめです。一般的にトイレの床は、クッションフロアのことも多く、雰囲気を変えてボードに張り替えることでイメージが変わります。

また、壁もタイルのことが多いため、ボードを張って違う雰囲気にリフォームできます。 これらのことをまとめてリフォーム会社にお願いすることで、トイレの撤去、排水管の処理、壁や床の提案まで素敵な雰囲気になります。できるだけ専門のリフォーム会社にお願いして、トイレには思えない納戸にするのがポイントです。


トイレを納戸に変更する際の費用は?どこまでリフォームするのかもポイント!


トイレを納戸に変更する際には、費用も気になります。リフォーム会社にお願いする場合、和式や洋式のトイレの撤去や排水管の処理に和式で2万円~3万円、洋式で3万円~4万円必要です。汲み取り式の場合には、便器の撤去などに2万円~3万円、トイレに段差があったりした場合や便槽を埋めたりするのに20万円が必要となります。


そして、どこまで納戸としてきれいにリフォームするのかによっても、費用が異なります。壁や床をきれいに張り替える場合には、クッションフロアは2万円~4万円、クロスも2万円~4万円で張り替えが可能です。張り替える素材によってリフォーム費用に差が出ます。トイレの撤去解体及び内装を全て変えるのに和式トイレで6万円~、洋式で7万円~、リフォーム費用が必要となります。


リフォーム費用は必要ですが、家の中をあまり造作せずに、トイレの一部屋分の収納スペースができることは嬉しいことです。収納棚を設置してウォーキングクローゼットのようにするのであれば、棚の造作代が必要になりますが、棚を設置してスペースをさらに有効活用するのもおすすめの方法です。

・トイレを納戸にリフォームしたい時の依頼方法

トイレを実際に納戸にリフォームするには、トイレのリフォーム実績も多いリフォーム会社にお願いしてみることです。神戸市㈱ツムギ住研などにどのようにトイレを活用したいのかを伝えましょう。1畳ほどのトイレスペースを有効活用する方法をリフォーム会社から提案を受けるといいでしょう。


その際に、どんな納戸にするのか、入れたいものを実際に伝えることが大切です。収納したいものの大きさによって、棚を作るなどの造作も異なってきます。トイレの床や壁の内装の仕方も変わりますので、具体的な利用法を伝えてリフォームをすることで、きれいに生まれ変わります。


まとめ


使わなくなったトイレを納戸にリフォームするポイントについてご紹介しました。トイレを納戸にリフォームすると、季節の洋服や電化製品などを収納できてとても便利です。トイレは、納戸へのリフォームに向いています。


そして、リフォームを専門の会社に依頼することで、以前トイレだったことを感じさせないような納戸ができておすすめです。マンションの場合には管理規約をチェックする必要がありますが、トイレのイメージを感じさせない内装で、一部屋分の収納力アップを目指してみるのがポイントです。

 BACK