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2020.01.23 コラム
トイレのリフォームの総額を知ろう!業者選定のコツも伝授!

トイレのリフォームをお考えのみなさん、リフォームの内容ももちろん大切ですが、どれくらいお金がかかるのか、総額いくら必要なのかも考えておく必要があります。しかし、トイレのリフォーム内容はさまざまで、ピンからキリまで。リフォーム業者のパンフレットやチラシを見ても、総額がバラバラでどれを選んで良いか分からなくなってしまったケースもちらほら出ています。

そして、トイレのリフォームは5万円未満から60万円以上まで総額が広がっています。もちろん、素材の良いバージョンでリフォームすれば、総額も高くなってきますが、優先順位を決めて妥協できるできないラインをリフォーム前に決めておくのもひとつの手段です。今回は、トイレのリフォームをする前にぜひご覧いただきたい、総額や業者選定のコツについてご紹介していきます。


トイレのリフォームの総額に対する考え方

まず、リフォームの総額に対する考え方をお伝えします。トイレのリフォームは大きく3つのタイプにわかれています。1つは、トイレ本体の価格です。メインである便器や便座の修理や取り替えをすることが、トイレのリフォームをする動機である人が最も多いです。タンクレスのトイレに変更する場合であれば、価格が高くなってきます。

 

また、自動でフタが開閉する機能や脱臭、機能をつけたい場合でも同様です。つまり、快適で有能なトイレにしたいならば、より高価格なものになってきます。2つめは、設置するための工事費です。トイレを大きく変えるリフォームをおこなう場合は、工事費も高くなっていきます。床や壁もリフォームしたり、手洗い場をつけたりするなどのオプションをつけると、工事費も高いです。

総額を抑えたいと考えるならば、トイレ本体のみリフォームすることをオススメします。最後の3つめは、壁や床の材料費です。トイレの床や壁もリフォームする理由は、匂いが床や壁に染みついているからです。また、トイレにカビが生えやすくなったケースでも交換します。防カビや耐水性抜群である素材にすることが重要です。


リフォームをしたい部分についてチェック!

トイレのリフォームは内容によって総額がバラバラなので、ジャンルごとに見ていきましょう。

 

便座のみを交換

 

普通に便座から温水洗浄便座へとリフォームする場合は、5万円ほどで可能です。また、交換時間が30分ほどしかかかりません。ただし、トイレの中にコンセントがなければ、追加で工事費用がかかってきます。

 

タンクレストイレへのリフォーム

 

総額は12万円ほどです。(洋式トイレからタンクレストイレにする場合)タンクレストイレは、洋式トイレから変更する場合よりも和式トイレからの方が価格は高いです。また、床を張り替えたり、手洗い場を設置するとプラス10万円ほど上乗せされます。

 


リフォーム業者を選定するコツ

リフォーム会社は多くのタイプがあり、低価格をうりにしたところ、社長と職人だけで構成されているところ、専門分野があるところなどです。それぞれのタイプごとに自分にあったリフォーム会社の選び方をご紹介していきます。

 

低価格をうりにしている会社

 

リフォームは誰もが安く抑えたいという考えをお持ちです。そんな要望をかなえるリフォーム会社には、訳があります。たとえば、社長と職人のみで構成されているリフォーム会社です。大体、リフォーム会社が職人をスカウトしてくることが多いですので、その分人件費などのマージンが発生します。なので、リフォーム会社の経営システムも左右されます。

 

シンプルなリフォームをうりにしている会社

 

トイレのリフォームで特にデザインや配置にこだわりのない人であれば、簡単な業務のみを取り扱っているリフォーム会社がオススメです。やはり、複雑でデザインにこだわりをもっているリフォーム会社はデザイナーを雇う人件費がかかってきます。どんなリフォームを担当しているのかを前もって調べておきましょう。

 

アフターサービスをうりにしている会社

 

リフォームをしてさようならするような会社はできる限り避けた方が無難です。リフォーム会社自体の保証が付いているのか、定期点検はしてくれるのかなど、ホームページやパンフレットで確認しましょう。近年、アフターサービスに力を入れている会社が増えてきていますが、中には、アフターサービスが充実していないところもあります。


まとめ

リフォームの総額や業者選びのコツについてご紹介してきました。分からないことがあれば、業者に直接連絡することが一番の近道です。自分に合ったリフォームを見つけていきましょう。

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